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双葉会長挨拶

会長  ようこそいらっしゃいました。
「まなびめいと」は、生涯学習施設「アクティブライフ井原」のオープンを契機に、市民と行政が協働で生涯学習活動を進め、その学習活動の成果を地域づくり、まちづくりに役立てていこうと設立されたものです。
設立後8年を経過して、活動内容もさまざまな方面にわたってきており、井原市の生涯学習推進の一翼を担い、少しばかり「自分たちのまちづくり」を進めることができたのではないかと自負しております。
 ホームページを開設するにあたって、ご指導いただいた張替先生やホームページ作成チームの皆さん、さらには素材を提供いただいた会員の皆さんに心からお礼を申し上げます。
 今後とも、ホームページの開設を「まなびめいと」の更なるステップアップの機会として捉え、人と人とのネットワークを大切にして、「自分たちの住むまちは、自分たちでつくり出す」という積極的なまちづくり意識を持って活動を進めてまいります。

2003年12月

アクティブライフ井原「まなびめいと」
初代会長 河 合 俊 道



 平成19年度の代議員総会において会長に選任されました。前任の河合会長は、「まなびめいと」発足以来、12年の長きにわたり、市民主体に生涯学習を推進する先駆的組織を取りまとめ、力強く組織を牽引されてきました。
 ふり返ってみますと、井原少年少女合唱団・ジュニア絵画クラブ・ジュニア弦楽合奏団の活動やサバイバル親子会の実施、いろは塾の開催、パソコン講座の開催、そのほか各種サークルの活動など大きな足跡を残してこられたといえます。         
 こうした活動実績を踏まえて、福武教育文化振興財団の福武哲彦教育賞を受賞したことは、教育委員会生涯学習課の職員の皆様はもとより、前会長と会員の皆様の活動が評価されたものと感慨深い思いです。
 前会長の後を引き継ぎ、平成19年度の活動の始まりとともに、責任の重さを感じる日々をすごしております。
 今、私たちを取り巻く社会環境は、少子高齢化・高度情報化・過疎・環境問題など、急激に変化しております。また、住民ニーズやライフスタイルの多様化・個別化・複雑化が進む中、行政だけではきめ細かな社会サービスの提供に限界があると提起されるようになりました。これからは市民力が試される時代を迎えているといえます。
 このような中で、最近、市民の皆さんと行政や会社などの事業者の皆さんによる、協働のまちづくりが叫ばれるようになりました。協働のまちづくりの考え方は、十数年前からありましたが、今になって、「まなびめいと」の活動は、協働のまちづくりそのものであることを気付かされました。
 市民主体に生涯学習活動を推進・支援し、市民の皆さんには学習の成果をまちづくりに生かしていただく、そして、住んで良かったといえる井原市を創造していくために、私たちにできることをその責任の範囲内でやっていく、これこそ協働のまちづくりであると確信しております。
 今後とも会員の皆様のさまざまな分野の知識と行動力(会員力)をお借りして、さらに「まなびめいと」が発展していくよう努めてまいります。

2007年5月

アクティブライフ井原「まなびめいと」
二代目会長 岡 田 章 文