サークルライン(H28.5 まなびめいと情報誌より)
 
区切り線・ト音記号

  ピアノは、ソロ楽器としてのイメージが強いですが、伴奏、他の楽器とのアンサンブル、連弾など、他の方と一緒に演奏する機会も意外と多くあります。

 今、私たちは連弾の曲に取り組んでいます。曲名は、2人で弾く四手連弾曲「少年時代」「イエスタディ・ワンス・モア」、3人で弾く六手連弾曲「君をのせて」です。
(※2人がそれぞれ両手を用いて合計4つの手を用いるため、四手(よんしゅ)と呼び、3人の場合は六手(ろくしゅ)と呼びます。)

 まだ練習を始めて間もないので、自分のパートを練習していても、和音の厚みが欠けるとかメロディーが無いとかで物足りなく感じたり、いざ合わせても、相手の音色と合わず思い通りに表現できなかったり、時には手がぶつかったり・・・ということもあります。

 でも、連弾には、ソロでは味わうことのできない魅力があります。一つは先生や仲間と一緒に演奏を楽しめること。そして2つ(または3つ)のパートのかけ合いや幅広い音域での厚みのある響きによって、ソロ演奏とはまた違った迫力ある演奏ができることです。
 
 これからもソロ、連弾といろいろなピアノの楽しさを感じながらみんなで練習を頑張っていきたいと思います。

♪♪♪初心者の方も大歓迎です。一緒にピアノの音を楽しみませんか♪♪♪

区切り線・ト音記号 
 

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